金属表面加工処理(酸化アルミナブラスト、 ガラスピーニング)の有限会社豊国ブラスト工業所(兵庫県姫路市・兵庫県加西市)

有限会社 豊国ブラスト工業所

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有限会社豊国ブラスト工業所の事業内容

金属表面加工処理(酸化アルミナブラスト、ガラスピーニング)などを主に行っており、特に工業製品・工業部品に於ける金属表面加工処理を得意としております。

 

◆サンドブラストとは?
ショットブラストに対応してコンプレッサーエアーで研磨材を吹き付ける加工全般を意味します。一般的にはアルミナ系統の研磨材で加工します。

主な用途には「メッキ前処理」「塗装前処理」「クリーニング」などがありますが、下記にある「ブラスト加工の主な用途」にあるように多岐にわたっています。

また、今日では、10~20ミクロンといった細かい研磨材を使用することで「精密ブラスト加工」が可能となってきました。

小さな粒(鉄粒・砥粒・ガラス粒・その他いろいろ)が無数にぶつけられると物の表面は傷ついたり、へこんだり、削られたり、時には壊れたりします。それはぶつけられる粒の種類やぶつかる強さにより、そしてまたぶつけられる側の材質により様々です。これは、ブラスト加工が極めて応用範囲の広い技術であることを示しています。
1870年に、アメリカの技術者ティルマン(B.C.Tilghman)氏が金剛砂を噴射する装置を考案して「サンドブラスト」と名付けました。以来数百年にわたり、装置・資材は大きく変化していますが、超精密品から日用品のはてまで数え切れない応用分野を持っているのがブラスト加工です。

 

有限会社豊国ブラスト工業所の事業内容

 

有限会社豊国ブラスト工業所の事業内容

 

有限会社豊国ブラスト工業所の事業内容

 

ブラスト加工:用途例

クリーニング 金属製品などの表面を清浄化します。サビ・スケール等、表面異物層のはく離除去をはじめ、古塗装のはく離、鋳物・精密鋳造の砂除去、熱処理後の炭化表層の除去、真空蒸着装置のクリーニング、ゴム金型・ダイカスト金型などの汚れ落とし等にも適しており、薬品等を用いない無公害・省力手法として広く利用されています。
下地処理 ブラスト加工は表面の清浄化と同時に粗面化による表面積の増大、アンカー効果の発生により、被膜加工時の密着性を大幅に高めます。溶射・コーティング・ライティング・ほうろう・テフロン・メッキ等の装着、一般塗装(ケレン処理)の前処理として極めて効果的です。ブラストすることにより、水等の浸透性をよくすることも、可能です。
梨地加工 文字通り、梨の肌のようにする加工方法です。ブラストで生成される無数の凹凸は、いわゆる「梨地」という半光沢の美しい地肌を作る表面美装技法のひとつです。機能的には保油性向上、防眩、すべり止め、キズ隠しなどに応用されています。逆に梨地加工することにより滑り性をよくする加工も出来ます。
フロスト加工 フロストとは「霜」のことであり、白く曇らせるという意味を持ち、例えば、ガラスなどを曇りガラスのようにする加工方法です。もともとは、薬品でガラスを曇らせることからはじまりました。
バリ取り ダイカストバリ・切削バリ・樹脂成型バリなどの薄ばりの除去、集積回路等の極小部品のバリから金属の切削・穴開けに伴って生じるバリの除去までブラスト加工は比類なき効果を発揮します。
彫刻・工芸 ガラス工芸(模様付け、曇り出し)、木工芸(透かし彫り、木目出し、朽木加工、木彫り)、石材彫刻(石碑、墓石等の字彫り、絵付け)等、素材の硬さに合わせた研磨材を選ぶことによって多くの素材に芸術的な加工ができます。ローターブラスト(インペラを使用)での加工をサンドブラストに対応してショットブラストと言います。
ショットブラスト ローターブラスト(インペラを使用)での加工をサンドブラストに対応してショットブラストと言います。使用する研磨材はスチールショットやグリッドになります。このショットを使用することからショットブラストと言われています。ガラスビーズによる加工をいう場合もあります(建築関係ではこのタイプ)。ブラスト業界では、研磨材の噴射方式を意味します。
ショットピーニング 鋼球粒を吹き付けて金属の表面の残留圧縮応力を増加させ、金属の疲労時間を伸ばしたりします。また、歯車の欠けを防止する効果もあります。自動車業界、航空機業界では不可欠な加工です。

 

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